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品川に関する思い出

品川に関する思い出は、東京で就職した友人の最初に住み始めた場所である。
友人が品川でマンション暮らしを始めたので、私は立ち寄った。
すると、窓の外から外人さんと思われる人達の明るい話し声を聞いた。
同時に、東京は都会だと思った。
私の様に田舎に住んでいると、家の窓の外から外人さんの明るい会話を聞く機会さえない。
そして芝浦では昔、北海道から出てきた学生をしている友人と、しばしば語り合った。
彼は将来、留学したいという夢を持っていた。
同じ東京でも、大学のキャンパスの存在する土地柄であったから、芝浦は都会だが少し落ち着いていた。
お台場での思い出は、昔、年間の注目ニュースランキングで、ある年「お台場に観覧車ができました」というフレーズのニュースもランクインした位だったから、観覧車を真っ先に眺めた記憶です。
観覧車を眺めた時は、話題になっただけの魅力に値すると思った。
そして、お台場は東京でも港区ですから、海を眺めた時、都会を感じさせる意味での美しさはあると思った。
眺める為のスポットも海の広さを感じさせてくれる様な造りになっていたから、さすがだと思いました。
私にとって品川、芝浦そしてお台場の思い出は、同じ東京でもそれぞれ違っていた。
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